特許庁における商標登録
2008年03月10日
日本国において商標登録をするには特許庁に商標登録出願をする必要があります。
特許庁は東京・虎ノ門の一カ所だけです。
ここで全件審査が行われています。
商標登録出願は一年間で10万件以上がなされていて、これを審査官が人海戦術で審査しています。
以前は審査に1年以上かかる場合がありましたが、最近は審査が早くなり、6ヶ月前後で結果が分かる場合があります。
実際には特許庁に出願してから登録査定が得られるまで5ヶ月から1年程度はかかります。
今日電話でお話したクライアントさんはその旨を説明すると、
「こりゃ、長丁場やなぁ〜」、と感心していました。
登録査定になるかどうかは微妙なラインにあるものが多いのですが、審査官のする判断は○か×かのデジタルです。
審査に通ると分かっているケースでも審査の結果はやはり気になります。
2008年03月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:商標登録を特許庁で
トラックバック(0)
http://riskzero.fareastpatent.com/mt-tb2.cgi/32
コメントを投稿する
【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
Powered by
Movable Type 3.36


