商標登録の費用と手数料

| コメント(0) | トラックバック(0)

商標登録の費用は大きく分けて三段階で発生します。
まず最初に商標登録の費用が発生するのは特許庁に願書を提出する出願段階です。

特許庁に商標登録出願するには出願のための印紙代を特許庁に納入する必要があります。

次に商標登録の費用が発生するのは、特許庁の審査を経て商標登録される段階です。

商標登録の審査には通常5ヶ月~1年程度が掛かりますので、出願してから半年以降に登録のための費用を別途支払う必要があります。

他には審査の過程で拒絶すると特許庁から連絡がくる場合があります。
この拒絶するとの通知に対して意見書を提出したり補正書を提出したりして再審査を請求することができます。

特許庁からの拒絶するとの通知を拒絶理由通知といいますが、この拒絶理由通知に期限内に対応しないと、拒絶査定になってしまいます。

拒絶理由通知への対応は審査官の認定は間違っている、と指摘するだけでは足りません。きちんと法に則って判例学説も考慮して練り上げる必要があります。

拒絶理由通知がきた場合には特許庁への対応に費用が発生する場合があります。
もちろん拒絶理由通知がこない場合にはこの費用は発生しません。

ファーイースト国際特許事務所では商標登録専門20年スタッフ、東京地裁等での商標権侵害訴訟代理を努める弁理士専門があなたの拒絶理由通知に対応します。しかも下請け丸投げを一切していませんのでいつでもあなたからのお電話に対応することができます。

しかもファーイースト国際特許事務所は完全返金保証制度を採用しています。

このため特許庁から拒絶をすると言われて対応した結果、商標登録の費用を巻き上げられた上に拒絶査定になって、お金も権利も失うということはありません。

拒絶査定になった上に、膨大な請求が後から来たら途方に暮れるのではないでしょうか。

こんな方が一人でも少なくなるように、ファーイースト国際特許事務所はクライアント重視の施策をこれからも進めていきます。

ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘
電話03-5835-2773

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://riskzero.fareastpatent.com/mt/mt-tb.cgi/105

コメントする

弁理士 平野 泰弘

平野泰弘弁理士

  • 日本弁理士会所属
    特定侵害訴訟代理業務付記弁理士
  • 大阪大学大学院理学研究科
    博士前期課程修了
  • 旧財閥系総合メーカー東京本社知的財産部社内弁理士を経て当事務所開設
  • 三井住友銀行グループSMBCコンサルティング ビジネストレンド多数執筆

執筆紹介

このホームページに関するお問合せは

HTMLクイックリファレンス
ホームページ:
http://riskzero.fareastpatent.com/
Eメール:
info100@chizaipatent.com
住所:〒101-0032
東京都千代田区岩本町2-12-2
第2早川ビル9階
TEL:03-5835-2773

お問い合せ

掲載情報

【経済界に掲載されました】

平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載
(*表紙は別の方)

雑誌経済界の表紙

商標登録内容

  • 特許庁に対する商標登録
  • 特許庁指令対応
  • 商標権の更新手続
  • 商標権侵害対応
  • 商標権のライセンス
  • 商標権の売買移転
  • 外国への商標登録出願

サービス範囲

日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結

【特許庁からのお知らせ】

4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。

秋葉原特許バトル(特許の世界の歩き方)

【1万人特許メルマガ】

まぐまぐビジネス特許部門日本一のメルマガ

マスコミの方へ

【MiTに掲載されました】

三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。

雑誌MiTの表紙

【Right Now!に掲載されました】

知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。

雑誌Right Now!の表紙

マスコミの方からの取材も募集しています。

取材、 執筆のご依頼、 ご相談はお気軽にお問い合わせください。