悪徳業者にご注意を
2009年01月21日
最近、商標登録サービスで悪徳業者にひっかかった方からの相談が多くなっています。
格安とか激安とか、非常に安い等の宣伝文句に釣られて申し込んだところ、法外な請求を受けた、というものです。
私も実際にこの様な悪徳業者と渡り合い、お客さまが誤って振り込んでしまったサラリーマンのボーナス分にも相当する数十万円を取り戻すことに成功したことがあります。
業者によっては、あなたからの難しい相談を聞くよりも他のお客さまの獲得に走った方が儲かるため、個々の対応が粗末になりがちです。
ちょうど立ち食いうどん屋さんみたいなイメージで、食べたらさっさと出ていってね、との対応を業者から受ける場合もあるわけです。
最初だけ丁寧に対応していて、仕事の依頼を受けたとたんに冷たくなる。
これが原因となって、こちらからの依頼を止めようと考えるようになる。
ところが依頼を止めようとすると法外な請求をしてくる。
このようなケースが後を絶ちません。
しかも下請けを使っている業者の場合には、電話をかけても「あなたの仕事内容を全く把握していないので」、応対がしどろもどろです。
後で嫌な想いをしないように、事前のチェックはきちんとしましょう。
・手数料無料と称しながら、手数料とは名称を変えた請求がないかどうか
・連絡手段を電子メールに限定している等、怪しい点はないか
・住所連絡先が実在するかどうか(架空事務所でないかどうか)
架空事務所かどうかは、その住所を訪問して面談可能かどうかを問い合わせれば簡単に判明します。
架空事務所の場合は面談を嫌がるか、断るはずです。
また何度か弁理士に電話して、その弁理士本人が電話を掛けた場所に実在するかどうかを確認します。
(弁理士によらないで特許庁に手続きするのは違法行為です。)
悪徳業者に欺された場合にはいつでもご連絡下さい。
この様な緊急の場合にはいつでもお話を伺います。
ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘
電話03-5835-2773
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カテゴリー:商標登録の費用と料金
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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