商標登録の費用
2008年03月20日
商標登録の際に掛かる費用は最初に特許庁に願書を提出する段階と、審査後に登録査定となり登録料を納める段階の二段階で必ず発生します。
登録査定までの期間は通常、特許庁に願書を提出してから5ヶ月〜1年程度です。
特許庁には毎年10万件以上の商標登録出願がなされていて、これを全件特許庁では人海戦術で審査していますのでこの程度の時間が掛かります。
出願時点で指定商品や指定役務の関係も含めて類似する商標がなく、他の不登録事由がない場合には後からされたこちらと似たような商標登録出願は、こちらの商標登録がなされた後に全て拒絶査定になります。
商標権の存続期間は10年ですが、10年度に更新申請を行うことにより存続期間をさらに10年伸ばすことができます。更新申請を繰り返すことにより半永久的に権利を保有することができます。
商標権は相続できますから、孫、ひ孫の代まで権利を引き継ぐことも理論上は可能です。
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カテゴリー:商標登録の費用と料金
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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