悪徳業者との日常の闘い
2008年04月20日
「平野先生、ちょっとみてほしいいんですけども・・・」という初めての方からの電話がある日掛かってきました。
その方は業者に依頼して商標登録を特許庁にしましたが、格安で商標登録をしてくれるというのでお願いしたのに法外な請求がきたので一度見て欲しい、というものでした。
調査した私は驚きました。
いわれのない請求内容が多くあり、相談を受けたとおり何故このようにサラリーマンのボーナス分にも相当する費用を支払わなくてはならないか全く不明でした。
まさに格安との宣伝文句にひっかかってしまった事例です。
ただし、彼は出願をその悪徳業者に預けているために不平不満をいうと既にした商標登録出願に関する権利に傷がつくのではないかと恐れて文句をいえない状態でした。
私は彼の商標登録出願が不利な状況に陥らないように全面的に彼の出願を保護することを約束しました。
その悪徳業者と粘り強く交渉することにより、法外な請求を破棄させると共に、既に振り込んでしまった別の請求の数十万円を彼の口座に取り戻すことに成功しました。
彼の場合は振り込んでしまったお金をうまく取り戻すことができましたが泣き寝入りしている方も多いのではないでしょうか。
先日も危うく引っかかりそうになったが平野先生に相談して危機一髪で回避することができたといって下さった女性の方もいらっしゃいました。
万が一悪徳業者に引っかかった場合には国家資格を有する弁理士である私にいつでも相談ください。
この様な緊急事態ならいつでも迅速に無料で相談に応じます。
いつでもお気軽にお電話ください。
ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘
電話03-5835-2773
2008年04月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:商標登録の費用と料金
トラックバック(0)
http://riskzero.fareastpatent.com/mt-tb2.cgi/61
コメントを投稿する
【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
Powered by
Movable Type 3.36


