商標登録の検索について
2008年04月05日
商標登録出願を特許庁にした場合、先に同じ様な商標が登録されている場合には後から登録を受けることができません。
商標登録の制度は早く特許庁に商標登録をしたものが登録を受けることのできる制度になっています。
このため商標登録出願をする前に、同じ様な商標が登録されているかどうかを検討する必要があります。先に登録されている商標を調べるのは必須の作業といっても過言ではありません。
幸い商標登録されていなければそのまま出願しても問題はありませんが、先に登録されている商標がある場合には軌道修正をする必要があります。
商標登録の検索の結果、商標登録を考えている商標が先に他人に取られていて、もう後から商標登録を受けることができなくなっている場合があります。
本当なら事業を始める最初に商標登録をしておけばよかったのですが、それを嘆いていても始まりません。本格的に軌道修正を検討する段階に来ているといえます。
ファーイースト国際特許事務所では、弊所で商標登録出願をされるお客さまに対して無料で商標登録の検索、調査を行っています。
もしこれまで現在使用している商標について調査検索を実施したことがなければいつでも対応致しますので、遠慮なくご連絡ください。
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カテゴリー:商標登録の検索と調査
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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