商標登録の前の事前調査
2008年05月13日
ファーイースト国際特許事務所では、当事務所で商標登録出願される方に対して無料で商標の事前調査を行っています。
調査をせずに商標登録出願をした場合、互いに觝触する似たような登録商標が存在する場合には特許庁による審査で拒絶査定になってしまいます。
特許庁の審査には5ヶ月から1年程度を要しますので、事前にチェックが十分でない場合は半年近くも経ってから実はその商標を使用することができなかったということが分かる場合があります。
特許庁による審査で他人の登録商標と似ているから登録できないと判断された場合は事態は深刻です。
この判断が意味するところは、単純に特許庁で商標登録できなかった、というだけではありません。
出願した商標を使用すると他人の商標権を侵害する場合がある、ということです。
他人の商標権を侵害していると、商品の回収を要求されたり、損害賠償請求、差止請求の対象となってしまいます。
この様な事態を回避するためにも、商標登録の前にはしっかり商標の調査、検索を行うべきです。
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カテゴリー:商標登録の検索と調査
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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