商標権を得るためには
2008年02月16日
商標権を得るためには特許庁に商標登録出願を行う必要があります。
特許庁では年間10万件以上の商標登録出願がなされていて、これを全て審査官が実際に審査しています。
審査には出願から5ヶ月〜1年程度の時間を要します。
審査の結果、問題がないとされて登録査定が出た後、登録料を実際に特許庁に納付することにより登録手続きを経て商標権が発生します。
商標登録出願した後は、後から同じ業務分野について同じ様な商標を出願しても、こちらの出願が登録された後に拒絶査定になります。早く特許庁に出願手続きを終えたものが勝ちになります。
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カテゴリー:商標登録の話題
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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