商標登録証6件と登録査定が2件特許庁から届きました
2009年04月16日
今日も特許庁から商標登録証6件が届きました。また登録査定は昨日1件、今日も2件届きました。
本日、10件の商標登録証を、登録査定になったお客さまに発送しましたので楽しみにお待ちくださいネ。
登録査定と登録証発行までの流れを簡単に説明します。
商標登録出願の後、特許庁で審査が実施されます。
その結果、審査官が特に問題なしと判断した場合には登録査定が通知されます。
登録査定の通知があってもまだ商標権は発生していませんので注意してくださいね。
登録査定の謄本の送達後、30日以内に登録料を納付すれば商標権が発生します。
この登録料を納付しなければ商標登録出願が却下されます。
入学試験に合格しても入学金を納付しなければ実際に入学することができません。
この関係に似てます。
この30日の期限については事前に特許庁に対して手続きを行うことにより30日間延長することが可能です。
ただし、最初の30日の期限が過ぎてしまった後に延長の手続きを実施することはできません。
特に注意が必要です。
ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘
電話03-5835-2773
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カテゴリー:商標登録の話題
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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