商標登録証9件が特許庁から届きました
2009年04月23日
昨日、特許庁から商標登録証9件が届きました。また登録査定も本日2件が届きました。
順次商標登録証をお届けしますので、楽しみにしてお待ちくださいね♪
商標権を得るためには特許庁に願書を提出する必要があります。
特許庁には年間10万件以上の商標登録出願がなされています。これを全件、全国で一か所しかない特許庁で全件審査を行っています。
通常審査には7か月前後かかります。
審査の結果、OKが出た場合には登録査定になります。
これはいつも説明しているとおり、入学試験に例えると合格通知のようなものです。
注意点としては、合格通知を受け取っただけでは入学はできない、ということです。
別途入学手続きが必要です。
商標登録の場合も同じです。登録料の納付手続きが必要です。
登録料を納付しますと特許庁で登録手続きが行われ、商標権が発生します。
登録料の納付から約1か月ほどで登録証が送られてきます。
商標権の存続期間は登録日から10年です。登録査定の日が起算日ではなく、登録日が起算日になります。
運転免許の場合と同様に、更新申請手続きを行うことにより、さらに10年間権利期間を延長することができます。これを繰り返すことにより、半永久的に商標権を保持することが可能です。
ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘
電話03-5835-2773
2009年04月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:商標登録の話題
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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