今日の登録査定は6件でした。感謝!
2009年05月08日
今日も特許庁から商標登録の査定が6件来ました。
後は登録手続きを行えば商標権が発生します。この登録査定が特許庁から届くとひと安心です。
昨日の登録査定は1件でしたので、この様にまとめてくると嬉しさもひとしおです。
私たちのように、年間数百件の出願を行いますと毎日のように特許庁から指令応答が届きます。
今回の様に登録査定の場合もあれば拒絶するとの通知を受けることもあります。
審査官が審査した結果、商標法に定める要件を満たしていないと判断した場合にはいきなり拒絶査定にはせず、出願人に最低一回は意見を述べる機会を与えてくれます。
私たちはこれを「泣きの一回」と呼んでいます。
この泣きの一回で審査官の認定を覆すのが腕の見せ所です。
注意点としては拒絶理由が複数ある場合にはすべての拒絶理由を解消しないと出願全体が拒絶査定になってしまうことです。このため慎重に対応する必要があります。
また法律に定めた要件をすべてクリアしていることも必要です。
感情論やこれまで商標を育ててきた想い等は審査官は考慮してくれません。
あくまで法律に定めた要件を満たしているかどうかを判断します。
私たちファーイースト国際特許事務所では長年の経験と豊富な経験を併せ持っていますので、ほぼどのような形の拒絶理由にも対応することができます。
昨日はオーストラリアからのお客さまが事務所にお越しくださいました。
また本日はドイツのお客さまが事務所にお越しくださいました。
北海道から沖縄まで広く日本のみならず世界中からファーイースト国際特許事務所にお客さまが来てくださいます。本当にありがたいことです。
ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘
電話03-5835-2773
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カテゴリー:商標登録の話題
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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