今日の商標登録査定は4件でした。
2009年05月21日
ここのところ毎日登録査定が1件か2件かのペースできていましたが今日は4件まとまってきました。
商標登録査定がきますとやはりうれしいです。
いつも説明していますが、登録査定は入学試験でいえば合格通知と同じです。あとは入学金の支払いと入学手続きを済ませれば商標権が得られます。
ところで最近、よその業者に商標登録の手続きを依頼したお客さまから相談がよくよせられるようになってきています。
調査無料といったのに理由詳細の説明を求めると追加料金を取られる、
最初は無料といったのに、いざお願いする段になると補正書・意見書の作成に10万円、15万円の請求を求めてくる、などの相談事例が増えています。
それに驚いて解約しようとすると、さらに追加の費用の請求をしてくるなどの相談が後を絶ちません。
ちなみに補正書・意見書の作成に10万円とか15万円とかを請求することはファーイーストでは考えられません。補正書・意見書の作成は軽微なものから高度なものまであり、軽微なものは無料で対応できるからです。
格安の費用や非常にやすい値段、料金というキャッチフレーズで釣っておいて、あとからぼったくる作戦ですね。
この様な悪質な業者にひっかかった場合には一人で悩んでいないで遠慮せず、いつでもご相談ください。
このようなひどい事例ならいつでも相談に乗ります。
ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘
電話03-5835-2773
2009年05月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:商標登録の話題
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【経済界に掲載されました】
平野泰弘弁理士のロングインタビュー掲載(*表紙は別の方)
【MiTに掲載されました】
三井住友銀行グループSMBCコンサルティング発行の雑誌MiTに平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【Right Now!に掲載されました】
知的財産関連雑誌Right Now!に平野泰弘弁理士の記事が掲載されました。
【商標登録内容】
特許庁に対する商標登録
特許庁指令対応
商標権の更新手続
商標権侵害対応
商標権のライセンス
商標権の売買移転
外国への商標登録出願
【サービス範囲】
日本全国対応可能
電話・ネット・FAXで手続完結
4月20日から特許庁への入館方法が変わります。
一般は正面入口のみとなり、手荷物検査・身分証明書等呈示に加え、受付で「一時通行証」の貸与を受けてから入館することが必要になります。
今年は弁理士制度110 周年にあたります。日本弁理士会会長談話が7月1日付の日刊工業新聞・日経産業新聞に掲載されました。
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