「FIRST AIRLINES」で仮想現実の旅を
商標

(1)バーチャル・リアリティ(VR)で満喫する海外の街

(1–1)池袋のビル内で体験する上空8,000メートルの世界

池袋駅から徒歩5分。立ち並ぶビルのなかの1つに池袋国際空港はあります。
8階でエレベーターを降り、搭乗手続きをすませてなかに入ると、そこには機内を再現した空間が広がっています。 

ファーストクラスとビジネスクラスの全12席がゆったりと並び、元客室乗務員(CA)の指導を受けたクルーによる本格的なサービスが受けられます。

現在、池袋国際空港からは、フランス、イタリア、ニューヨーク、ハワイの4カ所への就航が行われており、約100分間のフライトを楽しむことができます。
続きを読む: “商標登録されている「FIRST AIRLINES」で仮想現実の旅を〜池袋国際空港から海外の都市へ”

商標ともかかわりの深いお米の品種名と由来
商標

(1)お米の品種名は、ひらがなで?カタカナで?

(1–1)国や都道府県によって開発される新品種

現在、日本では、数百種類ものお米の品種があるといわれています。
そのなかで「コシヒカリ」のようにカタカナで表記されるものと、「あきたこまち」のようにひらがなで表記されるものには、どのような違いがあるのでしょうか?

その理由には、それぞれのお米がうまれた場所や背景が関係しています。
続きを読む: “商標ともかかわりの深い、お米の品種名と由来について”

商標登録されている資格や検定
商標登録の話題

(1)安全な操縦に必要な知識を育む「ドローン検定」

(1–1)「ドローン」とは?

遠隔操作や自動制御システムによって、無人で飛行できる航空機「ドローン」。
2010年代前半から広く一般に普及していき、最近では景勝地などを上空から撮影した映像が、テレビやインターネットで流される機会もふえています。

また、将来、配達業務の一部をドローンが担うための実験も行われており、今後、私たちの生活にますます身近なものとなることが予想されます。

しかしドローンは、過去に墜落によるトラブルが発生したこともあり、その飛行への規制が強められています。そして何よりも、ドローンパイロットに対して、確かな知識の習得やモラルの向上が求められています。
続きを読む: “商標登録されている資格や検定〜秋の夜長に学びのひとときを”

グッズや雑貨の商標登録
ファーイーストならどうするの?

(1)指定商品としてグッズ・雑貨を選ぶ方法

指定商品にグッズ・雑貨を選ぶ際の注意点

商標登録の申請の際の願書には、商標をどのグッズや雑貨に使用するかを指定する必要があります。実際には願書の指定商品(指定役務)の欄にグッズや雑貨を記載します。

ところが特許庁では指定商品の欄に「グッズ」とか「雑貨」と、そのまま記載することは認めていないのです。 続きを読む: “グッズ・雑貨を商標登録する方法が分かる”

お米の商標を徹底解説
商標

(1)お米の味を総合的に判断「食味ランキング」

(1−1)専門家が代表的な品種をランク付け

毎年、収穫したお米の味を総合的に判断した「食味ランキング」が発表されていることをご存知でしょうか?

これは、質のよい米づくりや消費の拡大を目指し、第三者検定機関である日本穀物検定協会が行っているものです。1971年産米の調査が始められてから毎年実施され、2016年産米の調査で46回目を迎えました。

このランキングは、全国の代表的な品種について、基準米(複数産地コシヒカリのブレンド米)と比較評価した上で決められています。
続きを読む: “日本の食を支えてきたお米と商標のかかわり”