日経新聞で五輪記念品偽物流通問題にコメント掲載
テレビラジオ

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)公式グッズには偽物を見分ける工夫があるが

東京五輪関連グッズが狙われる

4年に一回、特に東京で開催となると50年に一回あるかないかのイベントである東京五輪のオリンピックの開催日が近づいています。 続きを読む: “日経新聞に五輪記念品偽物流通問題でコメント掲載”

イッセイミヤケ社のデ゙ザイン訴訟提起の件でフジテレビ「Live News it!」で゙解説
テレビラジオ

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)バッグやかばんを守る法律とは?

バッグやかばんを守る法律は大きく三つある

日常生活で必要不可欠なバッグやかばんも法律により守られます。バッグ等を守る法律は大きく三つありますが、これらの法律について最初に簡単に説明します。 続きを読む: “イッセイミヤケ社のデザイン訴訟の件でフジテレビ「Live News it!」で解説”

「存続-登録-異議申立のための公告」が表示されたらどうする?
商標権取得後

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)「存続-登録-異議申立のための公告」とは?

登録後、一定期間全案件に出る注意表示です

商標登録出願をして特許庁の商標審査に合格すると、登録手続を経て商標権が発生します。商標権が発生すると、権利発生の事実を広く国民に知らせるため、特許庁から商標公報が発行されます。 続きを読む: “「存続-登録-異議申立のための公告」が表示されたらどうする?”

商標権の売値をシンプルに求める方法
商標登録の費用と料金

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)商標権は売ることができる?

はい。商標権は財産権なので売却することができます

商標権の性質は、他人に登録商標を使わせない点に着目されることが多いです。しかし商標権を保有する最大の理由の一つは、商標権が売却できる権利であることにあります。 続きを読む: “商標権の売値をシンプルに求める方法とは?”

会社の登記と登録は何が違うのか?
商標登録を特許庁で

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)会社の設立登記とは?

会社の設立登記を行って会社が誕生します

会社を設立することが決まったなら、法務局に会社の設立登記をする必要があります。例えば株式会社の場合はその本店の所在地で設立の登記を済ませることにより設立が認められます(会社法第49条)。 続きを読む: “会社の登記と登録は何が違うのか?”