商標登録を特許庁で

初めに

特許庁に対する商標登録出願手続の場合、後から変更できる事項と変更できない事項があります。
商標の出願書類の審査合格前と、審査合格後とでは手続が異なる点にも注意しましょう。

目次

申請した商標を間違えた場合は?
申請した後に商品範囲等を変更する必要があったら?
権利者名を間違って記入した場合は?
住所を間違って記入した場合は?
商標登録の住所変更は?
結婚して名前が変わったら?
権利者の変更は?
個人から会社への名義変更は?
一人の権利を二人以上で持つ場合の変更は?
二人以上の権利を一人に集約する場合は?
権利が不要になったら?
出願した商標を売却する場合の変更は?
商標権を売却する場合の変更は?

続きを読む: “商標登録の変更手続が、明快に分かる!”

あいまいなままでは危険な商標登録
商標登録を特許庁で

商標登録の際には、権利の申請書類に商標と、その商標に使用する商品や役務(サービス)とを記載しなければならないことになっています。

この商品や役務を記載する際に、できるだけ具体的に特定しない方が有利になる、と、あなたがもし考えているとしたらとても危険です。 続きを読む: “商標登録で権利範囲をあいまいにすると損をする7つの理由”

商標登録を特許庁で

(1)字体だけが違う場合はどちらがよいですか?

続きを読む: “ロゴ商標と文字商標とではどちらを選択すべきか。そのメリットデメリットについて”