7月の商標登録証

昨日も特許庁から商標登録証が10通きました。これにより、今年の7月に特許庁からきた登録証は全部で61通になりました。順番にお届けしますので、しばらくお待ちくださいね。内容に誤りがないか、こちらでチェックしてからの発送になります。
今月は60件以上の商標登録証がきましたが、これには理由があります。

昨日も特許庁から商標登録証が10通きました。

これにより、今年の7月に特許庁からきた登録証は全部で61通になりました。

順番にお届けしますので、しばらくお待ちくださいね。

内容に誤りがないか、こちらでチェックしてからの発送になります。

今月は60件以上の商標登録証がきましたが、これには理由があります。

まず順番に審査を行っている分の登録査定に対応するものが重なったこと。

もう一つは、特許庁の審査において商標登録出願の内容では登録することができない、との拒絶理由通知に対して特許庁に反論する意見書による主張が認められて登録査定になったものも重なったことがあります。

特許庁から拒絶理由通知がきた段階で戦意を喪失してしまう方も中にはいらっしゃるかも知れません。

けれども審査官は拒絶理由通知の中で今後の対応のヒントを出してくれている場合があります。

この審査官の意図を正確に理解し、的確に対応することにより拒絶理由を解消していくことが可能になる場合があります。

ただし、商標自体を改変する補正は認められませんので、商標登録出願をする前によく内容を吟味しておくことが重要です。

出願前に十分検討することにより、特許庁からどの様な内容の拒絶理由通知がくるかあらかじめ予測することができます。これにより実際に拒絶理由通知がきた場合であっても落ち着いて対応することが可能になります。

ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘

03-6667-0247

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