年始からの特許庁業務本格始動

年末年始は特許庁がお休みですので、商標登録に関連する業務はその間はストップしています。2013年年明けから順次通常業務に戻っています。本日1月17日は従来通りの動きに戻っています。ファーイースト国際特許事務所に届いた商標登録の合格通知を知らせる登録査定は年初から今日までに特許庁から44通届きました。また、審査合格後に発効される商標登録証は、特許庁から今年になって36通届きました。

年末年始は特許庁がお休みですので、商標登録に関連する業務はその間はストップしています。

2013年年明けから順次通常業務に戻っています。本日1月17日は従来通りの動きに戻っています。

ファーイースト国際特許事務所に届いた商標登録の合格通知を知らせる登録査定は年初から今日までに特許庁から44通届きました。また、審査合格後に発効される商標登録証は、特許庁から今年になって36通届きました。

これらの登録証は、新たに商標権者になられた方々に順番に発送しています。

審査に合格した場合には、特許庁から審査に合格したことを知らせる通知がきます。これが「登録査定」と言われるものです。審査合格通知を受け取ったあと、特許庁に登録料の納付と登録手続きを行うと、特許庁で登録作業が行われます。

そして特許庁における登録作業が完了したものについて商標登録証が発行されてファーイースト国際特許事務所に郵送されてきます。登録手続を行ってから登録証が郵送されるまでおよそ1ヶ月ほどのタイムラグがあります。

このタイムラグがあるため同じ期間内の審査合格通知数と、登録証との数は一致はしないのです。

また商標登録証は特許庁から毎日発行されるのではなく、一定期間毎に発行されます。

このため、どの便に乗るかによってもお手元に届く登録証の到着日は前後します。

商標登録証には登録日が記載されています。この登録日が商標権の発生した日になります。登録証は登録日以降に発送されますので、商標登録証が手元に届いた段階で商標権の発生を確認することができます。

ファーイースト国際特許事務所
所長弁理士 平野 泰弘

03-6667-0247

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