間違っていませんか?商標を使用する商品とサービス
商標登録の区分

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

1.広告

商標を使用するサービスをうかがうと、「広告」に使用するから、指定する役務に入れてほしいとのご依頼をいただきます。確かに特許庁データベース「特許情報プラットフォーム」(URL:https://www.j-platpat.inpit.go.jp /web/all/top/BTmTopPage)の「商品・役務検索」を使用して検索してみますと「広告業」をはじめとする広告に関連するサービスは第35類で多数ヒットします。 続きを読む: “間違っていませんか?商標を使用する商品とサービス。”

アパレル分野に関する商標の区分分類を一挙に解説
商標登録の区分

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ⅰ まずはじめに

 商標登録制度は商品またはサービスに使用する名称やマーク等の目印を法律によって保護する制度です。

また、商品とサービスは国際分類に則ったクラス編成がなされており、商標登録出願をする場合、提出する願書ではクラス(区分)を記載した上で具体的な商品又はサービスを指定する必要があります。 続きを読む: “アパレル分野に関する商標の区分分類を一挙に解説”

食べ物・飲み物に関する区分分類
商標登録の区分

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ⅰ テイクアウトとイートイン

 商標権は商品またはサービスに使用する名称やマーク等の目印を法律によって保護する制度です。 続きを読む: “食べ物・飲み物に関する区分分類を一挙に解説”

プログラムの商標分類に関するモヤモヤを一挙解決
商標登録の区分

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ⅰ 第9類? 第42類? どっち?

 結論を先に言ってしまうと両方指定して出願しておくことが望ましいです。 続きを読む: “プログラムの商標分類に関するモヤモヤを一挙解決”

商品役務の選択
商標登録の区分

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1.「商標法上の商品・役務」とは

商標法上の「商品」「役務」とは以下の通りです。 続きを読む: “商標に使用する商品役務はストレートに選ぼう”