商標登録弁護士
ファーイーストならどうするの?

(1)商標弁護士と商標弁理士

弁理士は商標登録の前で活躍、弁護士は商標登録の後に活躍

商標登録の代行ができるのは、弁護士法と弁理士法によると、弁護士と弁理士だけです。弁護士でも弁理士でもない無資格者が商標登録の業務を行うと法律に違反します。 続きを読む: “商標登録を弁護士・弁理士に代行依頼できますか?”

ファーイーストならどうするの?

(1)チケットキャンプが商標法違反?

ネット情報からは何が違反になるのか分かりにくいが

チケットキャンプ(Ticket Camp)は株式会社フンザが運営しています。このウェブサイトに「ミクシィグループ運営」と表記されている通り、フンザはミクシィの関連子会社になります。

チケキャンには「日本最大級のチケット売買サイト」と表記されていて、チケットを売ることも買うこともできる仕組みになっています。

このチケットキャンプに警察の捜査が入ったと一斉にマスコミ報道がなされました。 続きを読む: “チケットキャンプが商標法違反になるのは何故ですか?”

商標登録の実際の期間
ファーイーストならどうするの?

(1)2017年11月28日発行の商標公報から、登録までの期間を実測しました

平成29年11月28日発行の商標公報による審査期間実測値

平成29年11月28日発行の商標公報に掲載された1684件の商標権について、出願から実際に登録された期間までどのくらいかかったのか、さくっと実測しました。 続きを読む: “商標登録で出願から登録までの実際の期間はどれくらいですか?”

2017年の商標権約9万件の商標登録区分の分布状況調査
ファーイーストならどうするの?

(1)2017年分(11月22日まで)で最も人気のある商標登録区分は?

最も人気のある区分は第35類の広告業・小売役務商標に関する区分

平成29年1月の初めから11月22日までに発行された商標権についての商標公報から8万9693件についての取得区分の分布をさくっと調べてみました。 続きを読む: “商標登録で最も人気の高い区分はどれですか?”