グッズや雑貨の商標登録
ファーイーストならどうするの?

(1)指定商品としてグッズ・雑貨を選ぶ方法

指定商品にグッズ・雑貨を選ぶ際の注意点

商標登録の申請の際の願書には、商標をどのグッズや雑貨に使用するかを指定する必要があります。実際には願書の指定商品(指定役務)の欄にグッズや雑貨を記載します。

ところが特許庁では指定商品の欄に「グッズ」とか「雑貨」と、そのまま記載することは認めていないのです。 続きを読む: “グッズ・雑貨を商標登録する方法が分かる”

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(1)アイコンは商標登録できるの?

iPhoneやandroidのスマートフォンのアプリには、アイコンが目印となるものもあります。これらは、商標権で保護することができます。

またアイコンはデザイン性があるため、意匠法でも保護されるのでは、と思った方もいらっしゃるかもしれません。意匠登録できる場合とできない場合があります。 続きを読む: “アイコンは商標登録した方がいいですか?”

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ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)商標登録できる人名とは?

商標法では「ありふれた氏または名称を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標」は商標登録できないと規定しています(商標法第3条第1項第4号)。 続きを読む: “人名は商標登録できるのでしょうか?”

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索引

(1)商標法のなかでの一般的名称とはなんですか

商標法において一般的名称とは、商品・役務の取引業界で一般的であるという認識に至っているものをいいます。

では、一般的名称は具体的にどのようなものでしょうか。 続きを読む: “一般的名称を商標として選ぶと損をするのはなぜですか?”

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ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士
*2017.7.28 改訂

(1)なぜ商標は中国で注目され、数多く検索されるのでしょうか?

(1−1)中国の商標登録の現状を知りましょう

近年、中国では商標登録に関心をもつ人が増大しています。
登録の窓口となっているのは、中国商標局(CTMO)です。正式名称は国家工商行政管理総局。
この機関が中国での申請と登録を一手に取り仕切っています。 続きを読む: “中国の商標を検索し、出願・登録する方法とは?”