会社の登記と登録は何が違うのか?
商標登録を特許庁で

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)会社の設立登記とは?

会社の設立登記を行って会社が誕生します

会社を設立することが決まったなら、法務局に会社の設立登記をする必要があります。例えば株式会社の場合はその本店の所在地で設立の登記を済ませることにより設立が認められます(会社法第49条)。 続きを読む: “会社の登記と登録は何が違うのか?”

区分を指定しないで商標登録する方法
商標登録を特許庁で

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)願書に区分や商品役務を書かないとどうなるか

権利範囲を限定せずに商標権を取得したい

商標権を取得する際に、その権利範囲を限定する区分や商品役務を記載したくない、という要望が多くよせられます。 続きを読む: “区分を指定しないで商標登録する方法”

商標の手続中で失敗しやすい補正の注意点
商標登録を特許庁で

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)間違えた商標を差し替える補正を行いたい

商標を間違えて出願した場合にはどうしたらよいか

結論からいうと、商標を間違えて出願した場合には、ほぼ回復手段がありません。 続きを読む: “商標の手続中で失敗しやすい補正の注意点”

商標の住所変更の注意点は?
商標登録を特許庁で

索引

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(1)住所変更手続を怠っていると商標の権利が失効することも

住所が変わったらその都度特許庁に届け出る

商標登録の申請手続を行った後で住所に変更があった場合には、その都度、住所変更の手続を特許庁に対して行う必要があります。 続きを読む: “商標の住所変更の注意点は?”

出願商標が他社の商標権と衝突した際の回避方法とは?
商標登録を特許庁で

索引

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(1)他人の商標権と出願商標の内容が衝突している場合とは?

出願商標と他社の登録商標との関係

商標権は独占権であり、同一の商標権については、その商標権の権利者として認められた人だけが権利を保有することができます。 続きを読む: “出願商標が他社の商標権と衝突した際の回避方法とは?”