商標登録は連名でできますか?
商標登録を特許庁で

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

(1)連名で登録してみましょう

商標登録の出願人や権利者は、個人一人または会社一社でだけでなく、何人か、何社かの連名でも行うことができます。 続きを読む: “商標を連名で登録できますか?”

印鑑は特許庁でどう扱われるか
商標登録を特許庁で

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士

押印した書面を提出すると、それが特許庁であなたの印鑑として登録されます。でも、何年も前の願書に押した印鑑なんて忘れてしまうこともありますよね?(いや、できれば忘れずにいてほしいのですが…。)そこで今回は特許庁における印鑑(特に会社の印鑑)の取扱いについてお話ししましょう。 続きを読む: “印鑑は特許庁でどう扱われますか?”

商標登録を特許庁で

(1)九州豪雨で商標登録証が流されてしまいました

登録証を失っても商標権は消滅しません

平成29年7月に発生した九州北部地方の集中豪雨で被災された方々に、改めてお見舞い申し上げます。 続きを読む: “【最新情報】九州豪雨に対する商標登録の救済措置”

商標登録を特許庁で

ファーイースト国際特許事務所の弁理士・弁護士
2017.9.15改訂 2017.7.20改訂

(1)商標登録までの大切なプロセス 〜自分で願書を作成することを目指して

商標を登録するためには、特許庁に以下のような願書を提出する必要があります。
特許庁では、そこに記載された情報を元に審査を行います。
そのため願書の作成は、商標を登録するための大切なプロセスとなっているのです。
少し難しい印象があるかもしれませんが、自分自身で願書を作成し、商標を登録することを目標に、第一歩を踏み出しましょう。

続きを読む: “自分で商標登録の手続をするには?”

商標登録を特許庁で

索引

(1)これまでの状況について

それぞれが歴史をもち、人々に親しまれてきた伝統工芸品には、その場所の名前を付けられたものが多くあります。けれど商標登録を考えた場合には、地名が入っていることは1つのハードルになっていました。 続きを読む: “伝統工芸品はどのように商標登録されますか?”