区分を指定しないで商標登録する方法
商標登録を特許庁で

(1)願書に区分や商品役務を書かないとどうなるか

権利範囲を限定せずに商標権を取得したい

商標権を取得する際に、その権利範囲を限定する区分や商品役務を記載したくない、という要望が多くよせられます。 続きを読む: “区分を指定しないで商標登録する方法”

先生、マンションは商品で合ってますよね?
商標登録の区分

1.はじめに

商標権の効力は、商標と指定する商品またはサービスによって決まるため、指定商品またはサービスは出願時に願書に記載することが求められます。それと同時に、指定商品またはサービスは特許庁の定める区分に従い、明確に記載することが求められます。 続きを読む: “先生、マンションは商品で合ってますよね?”

間違っていませんか?商標を使用する商品とサービス
商標登録の区分

1.広告

商標を使用するサービスをうかがうと、「広告」に使用するから、指定する役務に入れてほしいとのご依頼をいただきます。確かに特許庁データベース「特許情報プラットフォーム」(URL:https://www.j-platpat.inpit.go.jp /web/all/top/BTmTopPage)の「商品・役務検索」を使用して検索してみますと「広告業」をはじめとする広告に関連するサービスは第35類で多数ヒットします。 続きを読む: “間違っていませんか?商標を使用する商品とサービス。”

商品役務の選択
商標登録の区分

1.「商標法上の商品・役務」とは

商標法上の「商品」「役務」とは以下の通りです。 続きを読む: “商標に使用する商品役務はストレートに選ぼう”