商標

(1)植物に関する権利を保護するには?

(1−1)商標法による保護

商標法では、植物に関係する商品や役務を指定して保護します。

商標登録の際には、その商標に関係する商品や役務を区分として選択する必要があります。
その際、主に指定されるのは、第31類「加工していない陸産物、生きている動植物および飼料」です。
この区分には、球根や苗および種まき用の種子などが含まれています。
続きを読む: “植物を商標として保護するには?商標法と種苗法について”

商標

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(1)「標章」と「商標」の意味と違い

「標章」とは人の知覚によって認識できるもののうち、「文字・図形・記号・立体的形状もしくは色彩またはこれらの結合、音」等によるものです。 続きを読む: “「標章」「商標」「商号」それぞれの意味と違いは?”

商標

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(1)「ホログラム商標」について

(1−1)「ホログラム商標」の特徴とは?

ホログラフィーなどの方法で、文字や図形が変化する商標を「ホログラム商標」と呼びます。

ホログラフィーとは、光の干渉性を利用して、立体的な画像を平面状の媒体(フィルムなど)に記録し、再生する技術のことです。

例として、東レ株式会社の商品に使用されている「ホログラム商標」を見てみましょう(商標登録第5948330号)。 続きを読む: “「ホログラム商標」を出願してみませんか?”

小売役務商標

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(1)小売等役務商標制度とは?

小売業や卸売業の方(以下、小売業者等)を対象に、使用する商標をサービスマーク(役務商標)として保護する制度を小売等役務商標制度といいます。

これはすでに多くの国で取り入れられている制度で、日本では2007年の商標法改正(「意匠法等の一部を改正する法律」)によって始まりました。
続きを読む: “小売等役務商標制度:店舗やネットショップで商標を保護するために”

ファーイーストならどうするの?

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(1)商標法のなかでの一般的名称とはなんですか

商標法において一般的名称とは、商品・役務の取引業界で一般的であるという認識に至っているものをいいます。

では、一般的名称は具体的にどのようなものでしょうか。 続きを読む: “一般的名称を商標として選ぶと損をするのはなぜですか?”