2020年度の商標登録のトレンドは?
ファーイーストならどうするの?

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初めに

現在新型コロナウイルスの影響で、商業環境も大きく変化しつつあります。昨年2020年度に商標登録された事例を調べてみると、以前に比べて中身がスカスカになっている様に感じます。今回は商標権の取得状況について近年何が生じているのか調べてみました。 続きを読む: “2020年度の商標登録のトレンドは?”

店舗表示として登録したい
商標登録を特許庁で

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初めに

商標を特許庁に登録すれば、その商標を使用できるのは商標権者だけになります。店舗名を他人に使われること困るので、店舗名だけを登録する際の注意点について説明します。
続きを読む: “店舗名として商標を登録する際の注意点とは?”

アルファベット一文字を商標登録して独占する方法
商標

(1)アルファベット一文字の商標は登録の対象外

一人が独占してみんなが困るものは登録されない

アルファベット一文字の商標を特許庁に権利申請して審査に合格できるか、というと、原則として審査を突破することはできません。 続きを読む: “アルファベット一文字を商標登録して独占する方法”

数年後、抹消されることも‐無効審判
商標権取得後

1.過誤登録と無効審判の制度

登録商標は、特許庁の審査官の審査を経て、拒絶の理由がないと判断された商標です。 続きを読む: “数年後、抹消されることも‐無効審判”

読売新聞で五輪商標を解説コメント
テレビラジオ

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(1)IOCによる商標「五輪」の登録内容

IOCが商標「五輪」を日本で商標登録

コミテ アンテルナショナル オリンピック(国際オリンピック委員会 、以下「IOC」と略)は平成29年(2017)12月19日に、日本に対して商標登録出願の手続を行いました。

特許庁の商標審査官による審査を経て、平成30年1月8日に審査の合格を知らせる登録査定通知が送達され、平成31年(2019)2月1日に登録、商標権が発生しました。 続きを読む: “IOCの商標「五輪」登録の件で読売新聞にコメント掲載”