商標

索引

(1)商標更新の手続き

(1-1) 商標権存続の更新

次の更新期限まで権利期間が延びます。商標権の存続更新は商標法に定められています。 続きを読む: “商標更新時に区分が減らせる?手続きの際の方法と費用、委任状について!”

商標権

商標権の存続期間は登録日から10年

商標権の存続期間は10年です。

正確には商標登録された日から10年です。

イメージとしては自動車の運転免許をイメージして頂ければよいと思います。

10年毎の登録申請を繰り返すことにより、半永久的に商標権を保有することができます。

この10年にも例外があります。

登録料の5年分を分割納付した場合は5年が過ぎる前に残り5年分の納付が必要

商標登録の際に10年分の登録料ではなく、5年分の登録料を支払った場合です。

この場合には最初の5年分の期間が過ぎる前に残る5年分の登録料を払っておかなくてはなりません。

商標登録から10年目に残る5年分を払おうとしても遅いですので混同しないように注意してくださいね。

ファーイースト国際特許事務所では、もちろん商標権の存続期間の更新申請にも対応しています。

ファーイースト国際特許事務所で出願しなかった案件についても、もちろん更新申請に対応致します。

また更新期間が過ぎてしまった案件につきましても場合によっては救済することができます。

この場合にも遠慮なく相談してくださいね。

ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘

03-6667-0247

商標登録の費用と料金

商標権の存続期間は登録日から10年で満了します。

ただし更新申請手続きをする限り、その後の10年も、その次の10年も、ずっとずっと更新し続けることが理論上は可能です。

半永久的に権利を保有することができるのです。
特許権の場合には出願の日から20年といった具体に権利の存続期間が定められていますが、半永久的に権利の保有が認められる点が特徴です。
もちろん更新時には特許庁に費用を支払う必要があります。

先日、関西のお客さまから商標権の更新申請の依頼がありました。

存続期間の満了日から1週間ほどしか時間がなかったので少々あせりました。

もちろん、どなた様からの更新申請も受け付けています。
もしお困りの点があれば何時でもご相談下さい。