あいまいなままでは危険な商標登録
商標登録を特許庁で

商標登録の際には、権利の申請書類に商標と、その商標に使用する商品や役務(サービス)とを記載しなければならないことになっています。

この商品や役務を記載する際に、できるだけ具体的に特定しない方が有利になる、と、あなたがもし考えているとしたらとても危険です。 続きを読む: “商標登録で権利範囲をあいまいにすると損をする7つの理由”

商標登録の費用と料金

商標権の存続期間は登録日から10年で満了します。

ただし更新申請手続きをする限り、その後の10年も、その次の10年も、ずっとずっと更新し続けることが理論上は可能です。

半永久的に権利を保有することができるのです。
特許権の場合には出願の日から20年といった具体に権利の存続期間が定められていますが、半永久的に権利の保有が認められる点が特徴です。
もちろん更新時には特許庁に費用を支払う必要があります。

先日、関西のお客さまから商標権の更新申請の依頼がありました。

存続期間の満了日から1週間ほどしか時間がなかったので少々あせりました。

もちろん、どなた様からの更新申請も受け付けています。
もしお困りの点があれば何時でもご相談下さい。