商標

(1)植物に関する権利を保護するには?

(1−1)商標法による保護

商標法では、植物に関係する商品や役務を指定して保護します。

商標登録の際には、その商標に関係する商品や役務を区分として選択する必要があります。
その際、主に指定されるのは、第31類「加工していない陸産物、生きている動植物および飼料」です。
この区分には、球根や苗および種まき用の種子などが含まれています。
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