登録証51連発

昨日特許庁から商標登録証が20件きました。
これで7月だけでも登録証が51件分届きました。
さらに今日も特許庁から登録査定が2件きました。登録査定がくると5年登録か10年登録かを確認して特許庁に登録手続きを行います。登録手続きを行ってから約1か月ほどで商標登録証が特許庁から送られてきます。該当される方は追って連絡しますので楽しみにしておいてくださいね。
また上記の商標登録証51件分とは別に、登録手続きを終えて特許庁からの送付待ちの分は30件程度あります。ほぼ毎日登録査定がきますので発送業務も大わらわです。

昨日特許庁から商標登録証が20件きました。

これで7月だけでも登録証が51件分届きました。

さらに今日も特許庁から登録査定が2件きました。登録査定がくると5年登録か10年登録かを確認して特許庁に登録手続きを行います。登録手続きを行ってから約1か月ほどで商標登録証が特許庁から送られてきます。該当される方は追って連絡しますので楽しみにしておいてくださいね。

また上記の商標登録証51件分とは別に、登録手続きを終えて特許庁からの送付待ちの分は30件程度あります。ほぼ毎日登録査定がきますので発送業務も大わらわです。

特許庁の手続きで気をつけていただきたいのはそれぞれの手続きに期限がある、ということです。

特許庁に商標登録出願をした後、審査の結果、手続指令がかかる場合があります。

たとえば商標登録ができるかどうかの条件は商標法に規定があります。出願内容がこの規定に反していると審査官が判断した場合にはいきなり拒絶査定にするのではなくて、拒絶に該当する理由がある旨をこちらに伝えて意見を述べる機会を与えてくれます。

ただしこの意見を述べる機会には期間の制限があります。期間内に対応しなければ拒絶査定になります。

他に特許庁からくる手続きの指令にも期間の制限がある場合がほとんどです。

期間内に的確に対応しなければ出願が却下されてしまいます。この結果、商標登録出願により確保した権利のすべてを失ってしまうことになります。

登録査定の場合も同じです。期間内に手続きを終えないと商標登録出願により得た権利のすべてを失ってしまいます。少々遅れても大丈夫、とのんびりしていると大切な権利を失うことにもなりかねません。

特許庁からの連絡については逐一こちらからお知らせしますので、注意してみておいてくださいね。

ファーイースト国際特許事務所
弁理士 平野 泰弘

03-6667-0247

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